日本共産党立川市議団、立川・昭島地区委員会はこの間、市民から寄せられた声をもとに、「緊急に電気料金補助とごみ袋支援等を求める要望書」をまとめ、6月8日(月)酒井大史立川市長に提出しました。
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要望書の内容は以下の通りです
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2026年6月8日 立川市長 酒井大史 殿
日本共産党 立川市議団
緊急に電気料金補助とごみ袋支援等を求める要望書
日ごろ、市民に寄り添う市政のためにご尽力されていることに敬意を表します。長引く物価高騰に加え、イラン戦争によるナフサ不足が市民生活に深刻な影響を及ぼしています。しかし、高市首相のナフサ不足に対する認識は、市民生活の実態とかけ離れています。 日本共産党市議団は、国に実態調査と抜本的支援を求めてきました。同時に、立川市に対しても、市として何かあった時に、すぐに対応できるような実態把握と対策本部の設置を求めてきました。国は、日本共産党の要望や世論に押されて補正予算を組みましたが、その内容は極めて不十分です。こうした時だからこそ、市として、市民の不安解消と生活支援策を緊急に実施することが必要だと考えます。 日本共産党が取り組んでいる要求アンケートには、市民から「あらゆるものが値上げで、生活を切り詰めているがこれ以上は難しい。少しでも支援してほしい」「電気代が高く、いまから夏のエアコン使用を控えようと考えている」「この前、ごみ袋を無料支給してもらったのは助かった。もう一度お願いしたい」「ナフサ不足が長引くと、ごみ袋が無くなるのが心配」「ごみ袋が無い時には、半透明の袋で出せないか」「今の年金では暮らせない」「生活保護基準を引き上げてほしい」など切実な声が寄せられています。 そこで、電気料金補助とごみ袋支援を行うとともに、国に対して物価上昇に見合う年金等の引き上げを求めることを以下のように要望いたします。 記 1.物価高騰対策と夏の猛暑対策として、エアコンなどの使用に対する今年の7月~9月の3カ月間について、電気料金を市として1世帯当たり3千円を補助すること。 2.ナフサ不足が長期化し、ごみ袋の作成コストが増える場合には、コスト増分を市が負担して、ごみ袋代の値上げは行わないと市民に公表して、生活支援のメッセージを出すこと。 3.ごみ袋が品薄になる場合には、市としてごみ袋を支給するとともに、時限的に半透明の袋でもごみ出しができるようにすること。こうした対策を行うと表明して、ごみ袋不足問題に関する市民の不安解消に努めること。 4.物価上昇に見合う生活ができるように、年金の引き上げ及び生活保護基準の引き上げを市として国に求めること。 以上 |